自分でリノベーションしながら暮らそう。任せっきりに卒業。

想定外のミステリアスがつぎつぎと。

無事、逗子に引っ越してまいりました。築年数不明のミステリアスな家は、内覧せずに大家さんのお人柄で決めたので、あらためて住んでみると想定外のことばかりです。

たとえば、この収納棚なんですが、どのように開くとおもいますか?

下に取っ手がついているので、下から上に開くように見えるのですが、なぜか開きません。押しても、引いても開きません。ガタガタ四方八方に動かした結果、、、

取れました!どうやらこの収納はふすまを外すような要領で開けるのが正解だそうです。びっくりするほど取り出しづらいので、使用頻度の少ないモノをいれようとおもいます。

次にこの収納棚(収納ネタばかりですみません)

棚板いれすぎです。しかも取り外せないように固定されていて、おかげさまで薄いものしか入りません。前住んでいた人は何を入れていたのでしょうか?茶碗?スリッパ?私たちも何を入れるのかいろいろ考えた結果、

ガジェット類を入れることにしました。おそらく使い方は違うだろうけど、割としっくり来ています。他にもミステリアスポイントが家の至る所にあって、普通に生活しているだけで頭を使う家です。

住み心地は45点。でも大満足。

住み心地に点数をつけるとするならば、前回の新築物件が75点だとすると、45点くらいです。一番の問題は、僕たちの家だけポケットWifiが圏外なこと。ちょっと外へ出てみると、普通にネットワークが入ります。謎のベールにでも包まれているのでしょうか。

そんな45点の家ですが、僕たち家族は非常に満足しております。なぜなら自分たちの手で100点にも1000点にもすることができるから。前回の新築物件は75点でそこそこ満足でしたが、自分たちでカスタマイズすることはできないし、劣化していく一方でした。でもくらしごとハウスには、伸びしろがある。前の人が工夫して住んでいた跡が残っていて、今度は僕たちが住み継ぎながら自分たちの暮らしにフィットさせればいいんです。

どこで住むかより、だれと住むか。

またお隣に住んでいる大家さんが、あらかじめポストに僕たちの名前を書いてくださっていました。引っ越し日には周囲の住民のみなさまに僕たちのことをご紹介してくれました。引っ越し祝いも兼ねて、美味しいお寿司屋さんに連れていってくれるといって、「かっぱ寿司」に連れていってくださったのは生涯忘れないでしょう。(補足しておきますが、逗子ローカルの「かっぱ寿司」は本当に美味しかった!)

そういえば東京に来てから、ポストに名前なんて書いたことなかったし、隣に誰が住んでいるかもしらなかったなぁ。大家さんの僕たちを受け入れてくれていらっしゃるお気持ちが伝わって嬉しくなりました。やっぱり大家さんで選んで正解だった!!「くらしごとハウス」にいらっしゃったときは、ぜひステキな大家さんもご紹介させてください。

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