スロージョギングだと心身がラクになる!走るのしんどいという思い込みからの卒業

全然走らない人は、走る人たちの気持ちはあまり理解できない。

ただのランニングなのに、派手で速く走れそうな格好をしちゃったりなんかして。カタチから入る人たちとはなんか相容れないんだよね。

ただ自分が走れないだけなのに、走る人を批判することでしか、自分を正当化させることができなかった。結果的にみるみる身体に贅肉がついていく。一杯のラーメンで次の日に太るわけではないが、気がつけば取り返しのつかない結果になっていた。

 

走ろう。

 

でもランナーの方と走るとお互いストレスを感じてしまうに違いない。まずはゆっくりとしたペースで走りたい。

 

結果、4,50代のマダムのランニングプログラムに参加させていただくことにした。でも平日の日中、マダムに混じって、中肉中背が一人。『あら?定職についていない中肉中背が間違えて参加してきたわよ、いやね』とは大人だから絶対に言わないが、きっとそう思われてるんだろうなとおもう。中身のない会話をして時間をつなぐ。

 

ランニングがスタート。ゆっくり走りだす。最初はジョギングで徐々にスピードをあげるのかと思っていたが、ジョギングのままペースがあがらない。いや、むしろペースが落ちている。

にもかかわらず、汗はだくだくになっている。汗の塩分で目がしみる。ゆっくりだから息をきれずに走れるのだが、身体はしっかり反応している。

 

結果、気がつけば5キロ完走していた。

え?もう5キロ走ったの?早歩きの延長線上だから全然疲れていない。疲れていないどころか、体が軽い。むしろ走る前より楽になっている。みなぎる俺やったった感。

 

なんだこの感覚?

走ったら疲れるはずなのに、走って逆に疲れがとれている?

マダム効果?

 

後でネットで「走る 疲労回復」で検索。

アクティブレストとは、「積極的休養」と呼ばれる疲労回復法で、疲労時に体を軽く動かすことによって血流の改善を図り、疲労物質の排出を促すことが出来るのです。

横になり身体を休める完全休養では、20~30%の疲労回復ですが、身体を動かす積極的休養では70~80%もの回復力があるとされています。

疲労回復には睡眠より運動!「アクティブレスト」であなたもリフレッシュ上手に

こ、これや!アクティブレスト!

それからというもの、毎朝6時に逗子海岸の砂浜を、自分のペースでゆっくり走っている。体も軽くなって気分もあがっているので、一日いい感じで過ごせる。

全然走らない方は、ぜひマダムと走ってください。疲労回復できますよ。

 

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