子どもと一緒の目線でいたい方には畳がオススメ

 

部屋の2/3が和室

私は物心ついてからは畳で暮らしたことがありません。子供のころから自分の部屋はフローリングで、それ以来一人暮らしをしてからもずっとフローリングでの生活でした。物件選びのときも、和室はネガティヴな要件で避けておりました。

 

それにもかかわらず、今回あえて、家の3分の2が和室の家を選びました。食事をするのも畳、寝るのも畳、テレビを観るのも畳、畳中心の生活を送っております。なぜ畳中心の生活に切り替えたのか。そのキッカケは子どもにあります。

子どもと一緒の目線でいたいから

ひとつ前に住んでいた家はフローリングでした。カーペットの上に子どもを座らせていたのですが、やがてハイハイができるようになると、カーペットを飛び出して這いずり回るようになります。僕たちが椅子に座ってテーブルで食事をしていると、椅子の下まで這ってきて泣きます。他にもソファの下に潜ったはいいものの、自力で戻れなくて泣いていたりもしました。

 

あまりに泣くものだから、僕も試しに床に顔をつけました。赤ちゃんからの目線、全くもってつまらないです。テーブルから見えた足、ソファの下の埃、冷えたフローリング。それは泣くはずです。

 

なるべく赤ちゃんが親の顔を見れるように、そして親も子どもの動線に危ない場所がないかチェックするために、思い切ってベットを捨てて布団に、ダイニングテーブルをちゃぶ台に変えて、畳中心の生活に切り替えました。

 

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