「白シャツ×黒パンツ」は何着ても整う。「何を着ようか悩む」から卒業。

独立してから毎日、何を着ようか悩むようになった。

何を着ようか悩むっていうことありませんか。合わしても合わしてもなんだかしっくりこない。気づいたら鏡の前が脱ぎ散らかした服でいっぱいになる。

会社員時代はスーツだったので基本同じような服を着ていればよかったんですが、独立して自由に好きな服を着てもいいってなったら、毎日何を着ようか悩むようになりました。

何を着ようか悩むって結構ストレスですよ。まさか家でスーツ姿でいるわけにもいかないし、だからといってスウェットのような楽な格好だとシャキッとしない。お客さんはスーツを着た企業の方が多いからそれなりの格好をしないといけないけど、一方で料理や洗濯のような水仕事や子どもと遊べば汚れることもある。

お客さんと会っても恥ずかしくない格好でいながら、動きやすい格好。毎日何を着ようか悩みたくない。そんなワガママな要望を満たしてくれる服装はないのか、研究することにしました。

「自分の暮らしにフィットした服装」とは?

ネットでメンズファッションを検索しても、大学生がターゲットのような異性を意識したモテファッションが多いんです。30代で子どももいるオッサンが、いまさらモテファッションをしても痛いだけ。

 

ネットで見つけた雰囲気がいいなぁと思うcomoda-明石の小さな洋服屋の上西さんに会いに行ってコツをきき、LDKWARE から“ホームのユニフォーム”というコンセプトをいただき、稲垣えみ子さんの「もうレシピ本はいらない 人生を救う最強の食卓」から発想法を学び、オシャレの教科書というあんまり人には言いたくないけどよく整理されている記事と出会い、自分の暮らしにフィットした服装が見えてきました。

結論、毎日「白シャツ×黒パンツ」が心地いい。

結論、毎日「白シャツ×黒パンツ」を着ています。びっくりするくらい心地がいいです。なぜ心地いいかというと、食事でいう「はやい・やすい・うまい」を実現しているから。

まずはやい。「白シャツ×黒パンツ」と決まってから、何を着ようか悩むことがなくなりました。その上からならジャケット、パーカー、カーディガン、カットソー何をきてもそれなりにみえます。

次にやすい。同じ型の服を複数持つことで、「結局、一度しか着ない服」を買うことがなくなったことで服の枚数を減らすことができました。ちなみに私の場合は白シャツはLOLOのプルオーバーシャツで、パンツはノースフェイスのアルパインライトパンツで、複数枚もって着まわしています。

最後にうまい。服装の場合はオシャレにみえること。「白シャツ×黒パンツ」はフォーマルっぽくみえる。なぜかというと色がないから。黒パンツはテーパードパンツ(裾に向かってシェイプされたシルエット)を履くことでそれなりにみえます。

毎日、同じ服で飽きたりしないの?

この話をすると、きっと毎日同じ服で飽きたりしないか気になるんじゃないかと思います。なんだったら我慢しているようにみられるかもしれない。実際はやせ我慢でもなんでもなく、むしろ今までの人生で一番ファッションを楽しんでいる実感があります。

なぜ?と思われるかもしれませんが、毎日心地のいい服装を着れる幸せと、コツだけ知れば何を組み合わせてもそれなりに見えるのが楽しいです。自己流でオシャレしようとしている疲弊している10代20代の僕にあっていいたい、「白シャツ×黒パンツ」最高と。

 

 

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