7億円の財源不足に、新しい仕事をつくって挑戦する.

来年度予算で7億円の財源不足

思わず二度見してしまった。逗子市役所が発行している広報誌。いつもはイベント情報だったり、逗子で暮らしている方のインタビューでホッコリしているのですが、今回は市長の真面目な写真とともに、「緊急財政対策に取り組みます」という見出し。

平成28年度において、地方交付税や地方消費税交付税などの歳入が予想を大幅に下回り、また、市の貯金である財政調整基金も残高が1億円まで減少したため、来年度予算において約7億円の財源が不足する可能性が濃厚になりました。

7億円って!ドリームジャンボ宝くじやないねんから。一等、前後賞をあてる強運と、それを全額寄付するという徳の高さをもった逗子市民を待つか。いえいえ、逗子市としても「平成30年度を乗り切るために7億円の対策」ちゃんと考えています。

いろいろ廃止!子育・教育サービスの見直しは悲しい。当たり前だったサービスをどんどん受けられないようになっていく。

でも、行政に対して文句言っているようでは何も変わらないのです。

新しい仕事を生み出すのが法人の存在意義

正直、フリーランスで受託仕事している方が安定的に生活できます。でもそれだったら起業した意味はないんじゃないかと。起業するってのは、自分を含めた誰かの役割を生み出すこと、新しい仕事を生み出すことに挑戦することだと思っています。

 

といっても、まだまだ起業したばかりで、信頼も知名度もゼロ。待っているだけでは仕事なんてやってこない。だったら誰にも依頼されていないけと仕事をつくろう。ということで企画したのが、地元の暮らしにお邪魔するプライベートツアーThe Knockです。

僕自身、仕事で全国にいきますが、魅力的な地域というのは、地域の観光スポット云々より「人」であると確信しています。どこに行くかよりも、誰と会うか。でも僕は幸運なことに仕事を通じて「人」に会えますが、旅行者はなかなか「人」に会えない。観光ガイドブックにも観光案内所いっても人は紹介してくれませんからね。

そこで僕が代わりノックして、「人」を紹介するツアーを企画します。逗子には、自分の芯をもって、人の協力をえながら価値あることに挑戦している先輩いますから。今回、お邪魔したいとおもいます。

これ、おもしろいのが、地元の人が地元を回って楽しいツアーなんです。企画した僕が何より楽しんでいるから間違いない。やっぱり、ただ住んでいるだけじゃお客さん以上の関係性にはならないんですよ。

Knockだと、単に一回いって終わりじゃなくて、そこから関係がつながって、何度も訪れたり、移住したり、一緒に仕事したりするような世界観でいます。せっかく場作りするなら、スマホじゃできないことやらなきゃ意味がないよね。

さぁ、あたらしいふつうにノックしよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です